ゴルフ攻略ガイド

飛距離を伸ばす方法

ゴルフで飛距離を伸ばす方法

ゴルフで飛距離を伸ばすために、押さえておきたいポイントがいくつかあります。
まずは、「ゴルフクラブを見直す」ことです。
最近では、長尺化・軽量化がトレンドとなっており、280g台のクラブも珍しくありません。
しかし、成人男性には300g以下では軽すぎるので、自身で振り切れる範囲で一番重いクラブを使ってみるのもいいです。
また、構えやすいクラブを選ぶことも重要です。
構えやすいという事は、アドレスでの安心感により、スイングでの力みを無くし、より早く振れるという事につながります。
次に、「スイング」です。
「肩と腕のプレーンが並行して動く」、「体の回転で打つ」、「スイングの軸を安定させる」、「体重移動」というポイントを気をつける事です。
アドレスが綺麗だとスイングも綺麗と言われるので、綺麗なアドレス作りも飛距離アップにつながると言われています。
体感を鍛えるトレーニングも一緒に実行すると効果的です。
一朝一夕のトレーニングではゴルフの飛距離を伸ばすことは不可能なので、日々の積み重ねが大事になります。

飛距離がなくてもゴルフは上達します

ゴルフが上達したいと思う過程で、飛距離もほしいと誰しもが願うものです。
飛距離が伸びないのは道具が自分に合っていないからだと道具のせいにして買い換えたくなるものですが、距離が出なくてもゴルフは上達します。
実際、決して飛距離が出るわけでもない小柄で高齢の女性が、上がってみれば80台のスコアだったということもあります。
体力の面では自分の方が上回っているのに、何が違うのかと疑問に思うものです。
ラウンドの経験値もありますが、一番の要因はショットの正確さです。
いくら距離が出ていたとしても、左右に散らばっていては、スコアをまとめることができません。
飛ばなくても、自分が打ちたい方向に正確に飛ばすことが上達のカギの1つです。
飛ばすことがゴルフの醍醐味の1つもありますが、地味に確実に攻める方が、上がってみれば好スコアだったということがよくあるものです。
練習場で、やみくもにドライバーばかり振り回している人がいますが、実際のコースでドライバーを使用するのは15回以下です。
同じ練習を費やすならば、圧倒的に使用頻度の多いアイアンやウェッジの練習に徹底する方が上達の近道と言えます。

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2019/7/12 更新

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