ゴルフ攻略ガイド

フォームの基本

ゴルフ上達の秘訣はブレないフォーム

ゴルフのプレーのときにはクラブを振り回すことに必死で、フォームを意識していないという人が意外に多いものです。
客観的に自分の姿を見たときに、こんなに変なフォームで打っているのかと落胆する人も多いものです。
できることなら、きれいなスイングを手に入れたいものです。
お手本として、自分が好きなプロゴルファーのスイングを真似するのも良いものです。
しかし、骨格の違いは人それぞれですので、好きなプロのスイングが自分に合っているかというとそうでない場合があります。
自分の体に合った、無理のないフォームを手に入れる方が近道です。
意識をする点は1つだけです。
アドレスをとったときに、自分が串刺しされたイメージを持って同じ場所で回転することを心掛けてスイングすることです。
イメージし辛い場合は、アドレスした状態から顔の高さまで自分の前にゴルフクラブを上げます。
その状態から同じ高さで左右に90度体を捻ります。
その状態を続けながら体を前に倒してみれば、同じ位置でクラブを振る感覚がつかめるはずです。

ゴルフのフォームの基本について

ゴルフのスイングを上手に行うには、フォームの基本を身に付ける必要があります。
ゴルフのスイングについては、いくつもの理論がありますが、いちばん大事なのは「気持ちよくゴルフクラブを振れているか」ということに尽きます。
よいショットを打つには、自然にクラブを振ることが大事だからです。
そのためのポイントの一つ目は、「体の回転が正確かどうか」。
体の中心である背骨・体幹が正確に回せていることが、まず基本となります。
ポイントの二つ目は、「バックスイング時の両腕の位置」。
ショットした後、クラブを持った両腕でVの字が作れていればOKです。
そうなっていない場合は、どこかで余計な動きをしているということになります。
ポイントの三つ目は、「スイングを上下させない」。
インパクトの瞬間に上体を起こしてしまうと、スイングの軌道が上下してしまい、ダフりなどが起きやすくなります。
こういった点を常に確認することで、正しいフォームを身に付けることができます。

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最終更新日:2020/3/5

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